日本語力が大事⁉グループディスカッションとは!

グループディスカッションとは与えられたテーマを元に複数人のグループで話し合い、結論を出す形式の選考です。大体3~5名程度、多くても10人程度のグループで行われます。制限時間は各社で異なりますが、30分~1時間程度議論をし、その結果をチームごとに発表する形式が一般的です。

グループディスカッションは、自分自身について語って企業側に直接PRする面接とは異なり、他の候補者と議論している様子を通じて面接官に合否を判断されるため、選考で見られているポイントは主に論理性・協調性・リーダーシップ・積極性・他者への配慮などになります。チームワークが重要で、議論の流れを極端に壊したり、他者の意見を頭ごなしに否定する行為はNGとなります。

グループディスカッションは個人の優秀さをアピールすること以上に、チームで最大のアウトプットを出すことが最も重要です。

【チームで最大のアウトプットを出すために気にすべきこと】

・ゴールを意識する
・チームを意識する
・タイムラインを意識する
・ロジックを意識する
・コミュニケーションの仕方を意識する
・話しすぎないことを意識する

さて、グループディスカッションについて理解は深まったでしょうか?人物面接やケース面接とは対策のポイントが異なるので、選考の趣旨をしっかりと理解したうえで臨むようにしましょう。

一方で、Connect Jobでお手伝いさせていただいている留学生の方の多くが、グループディスカッションで日本語力に不安があり積極的に発言できなかったとおっしゃっています。

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